スキンケア大革命

肌質別おすすめクレンジングタイプ

・普通肌

自分好みのものをどれでも使用して良いと思います。

テクスチャー、香り、価格・・様々なクレンジングがあるので選ぶのが大変ですが、肌をしっかり労わりたい方はミルク・クリーム系を使用し、濃いメイクをしっかり落としたい、さっぱりしたい方はオイル・リキッド系を使用してみてはと思います。

・乾燥肌

クレンジングはただえさえ肌から油分を奪ってしまうものです。

その為、乾燥肌の方にとっては刺激の少ないものを使用したいところだと思います。

ミルク・クリーム系のクレンジングだと、必要な油分はしっかりと残したままメイクオフ出来るのでお勧めです。

また、スキンケア効果も他のクレンジングに比べて高いです。

しかし、ばっちりメイクの方だとメイクオフに時間がかかってしまったり、お風呂で使用できない事が多いので、少々不便です。

また、洗い上がりがしっとりしている為、さっぱり系が好きな方は物足りないかもしれません。

・脂性肌

もともと皮脂が多い方はオイルクレンジングを使用してしまうと、さっぱり感はありますが、後々洗い流した皮脂をカバーしようと皮脂が分泌されるため、あまりお勧めできません。

皮脂を取りすぎないことが基本です。

その為、リキッド、ジェルタイプがお勧めです。

肌に優しい水溶性等のものを選んで、ゆっくりとマッサージしながらぬるま湯で洗い流しましょう。

クレンジング4

・混合肌

鼻周りはオイリーだけど、頬は乾燥気味・・等混合肌の方が多いかと思います。

そんな方は、それぞれの箇所の肌質にあったものを選んでください。

面倒ですが、きちんと使い分けて使用することでしっかりとメイクオフでき、肌も労わることが出来ます。

クレンジング5

・敏感肌

肌に優しいミルクやクリームタイプのものを使用しても、吹き出物が出るなど肌荒れ症状が出てしまうかと思います。

市販されている化粧品のほとんどが添加物が配合されている為、なかなか肌に合うものを選ぶのが難しいかと思いますが、無添加やオーガニックを唄うブランドでのクレンジング剤をサンプルで貰うなどし、自分の肌質にあったクレンジングを試してみるのがお勧めです。

敏感肌の方は、無添加系のクレンジングでも、肌が荒れてしまうことがあるので注意してください。

クレンジング6

まずは、自分の肌質がどれなのかがわからない・・という方が結構多いのではないのでしょうか。

年齢とともに肌質が変化することも多いです。

そんな方には、好きな化粧品カウンターの美容部員さんに肌を専門的に見てもらう、またスキンケアに特化した化粧品ブランドで、特別な機械などを使用し、肌をしっかり見てもらうことがお勧めです。

ですが、化粧品カウンターに行くと、何か買わなければいけないのではないか・・と不安ですよね。

そんな方は、最近は美容皮膚科と言って、皮膚科に併設してある美容を専門とした皮膚科クリニックがあったり、肌トラブルを専門としたエステサロンもあります。

少し腰が重い方も多いかと思いますが、人生に何度かという経験だと思い、思い切って専門的に肌質を見てもらうのもよいかなと思います。