スキンケア大革命

ポイントメイクの正しい落とし方

・目元、口元

専用のアイリムーバーを使用してクレンジングを行って下さい。

アイリムーバーは刺激の強いものが多いです。

その為、肌に負担をかけないようメイクオフしなければなりません。

コットンにしっかりとクレンジング剤をつけ、約1分程瞼に馴染ませてください。

ゴシゴシとこすってしまうと皺や色素沈着の原因になります。

しっかりとなじませた後は、メイクが浮いてコットンでするんと落ちるようになっています。

量が少なかったり、すぐに拭き取ろうとするとメイクが落ちにくくなります。

しっかりメイクにはクレンジングにもしっかり時間をかけないといけません。

肌への負担軽減のためにも、時間をかけてポイントメイクのクレンジングを行いましょう。

クレンジング7

・特にアイメイクは負担が大きい!

目の周りは皮膚が薄いのにも関わらず、一番メイクが濃くなってしまう部分でもあります。

落ちにくいからと言って、どうしてもごしごしとしてしまったり、若いころはメイク落としが面倒になりそのまま寝てしまったり・・。

そうすると、大変な目にあってしまいます。

18歳ころからメイクを始め、スキンケアを特に意識はしていないが、スキンケア商品は高価なものをしようしていたという友人A・・。

20代前半では何とか少し高めの化粧品を使用し肌の回復を望んだり、エステに行ってみたりし何とか持ちこたえていました。

それが、30歳手前に差し掛かった時、すっぴんだと目の周りは色素沈着で茶色くくすみ、顔色がいかにも悪い人相になってしまっています。

クレンジング8

今はエステの技術が進歩し、一生治らないわけではありませんが、それでも気分は落ち込むものです。

良い化粧品を使用しても、肌をきれいに保とう!大事にしようという気持ちで毎日スキンケアに取り組まなければ、目の周りは特に年齢の代償が表れやすいです。

美肌を目指し、毎日クレンジング、しっかりポイントメイクをオフしましょう。

また、落ちにくいアイメイクは、ホットタオルでメイクを少し浮かせてからアイリムーバーを使用するとお勧めです。

クレンジング9

また、お風呂で半身浴をしながら、クレンジング後のポイントケアをすることもできます。

普段使用する乳液やクリームを目元につけ、ホットタオルで温めます。

ホットタオルで温めることで毛穴が開いている為、美容成分が浸透しやすく、敏感な目元回りをしっかりとケアすることが出来ます。

その際は、肌質に合わせたスキンケアを行ってください。

日ごろばっちりメイクで色素沈着が気になる方は、ホワイトニング成分が含まれたスキンケア製品を使用しましょう。

また、目元用のクリームもありますので、お金がかかることを厭わずに購入してみるのもよいかもしれません。

スキンケア大国の韓国では、目元用クレンジングやクリームを使用することは定番です。

意識が高い方ほど、そのようにスキンケアをしていることが伺えます。

ポイントメイクとしては口元も同様です。

高価なリップ美容液もありますが、簡単で手軽に取り組める口元のケアもあります。

はちみつに砂糖を混ぜたものを唇にのせてやさしくマッサージし、唇のピーリングを行います。

唇は意外に角質が溜まっている為、はちみつで保湿しながらピーリングすることでつるんとした唇が仕上がります。

その後、リップバームなど、こってり目のクリームで保湿し就寝すると、朝にはプルプルの唇が完成しています。