スキンケア大革命

メイク別おすすめクレンジングタイプ

・メイクはしっかり!さん

オイルクレンジングがお勧めです。

しっかり塗ったファンデーションもオイルクレンジングの油分でしっかり洗い流すことが出来ます。

ですが、オイルクレンジングは肌への刺激も強いため、肌への摩擦が生まれてしまうコットンを使用することはあまりお勧めできません。

できれば、手に直接取って、手の温度でクレンジングを温めながらゆっくりマッサージするように落としましょう。

すると、皮膚の温度も高まって、化粧が浮いてきやすく、メイクオフするのにも効果的です。

・ばっちりメイクは卒業!ほどほどメイクタイプさん

ジェル・リキッドタイプがお勧めです。

水溶性なら肌への刺激も少なく、肌になじみやすい性質です。

お風呂場でも使用できますので、仕事帰り、子育てでバタバタしている等、忙しい女性には嬉しいメリットです。

こちらも、コットンを使用する際には、摩擦で肌を傷つけないように注意が必要です。

クレンジング13

・ナチュラルなメイクが好き!さん

ミルクやクリームタイプがお勧めです。

お風呂場で使用できない事が多いのがデメリットですが、テレビを見たりゆっくりと過ごす時間にマッサージしながらミルククレンジングを使用してみてはと思います。

オイルクレンジングと違い、刺激も少なくスキンケア効果も高いため、クレンジング後の肌の違いを実感できると思います。

もっちり、しっとりした肌質感の仕上がりでクレンジングが楽しくなります。

クレンジング14

・アイメイクはばっちり!タイプさん

アイシャドウ、マスカラはしっかりしているが、ファンデーションは案外ナチュラルにしてます、という方も案外多いのではないかと思います。

そういった方には、目元用クレンジングのアイリムーバーを使用するのがお勧めです。

目の周りは皮膚が薄く、デリケートな場所です。

その為、しっかりと肌をケアしながらクレンジングしないと、皺や色素沈着の原因となります。

アイリムーバーを使用すると、アイメイクも落ちやすくなります。

また、使用している化粧品の会社から出ているアイリムーバーを使用すると、自社製品に対応したクレンジング剤を制作している為、さらにメイクオフしやすく、肌への負担も軽減されます。

また、お湯でメイク落としができるマスカラもありますが、お湯の温度に注意です。

冬など、寒いからと言って熱めのお湯を使用してしまうと、肌への負担が大きくなります。

出来ればぬるま湯で、ゆっくりとメイク落としをしてください。

クレンジング15

クレンジング後は、クレンジング剤の余分な成分を洗い流す為、再度洗顔フォームでの洗顔が必要です。

このことをダブル洗顔と言います。

最近は、ダブル洗顔不要というクレンジング剤も出ていますが、やはりクレンジング後の汚れがしっかり落とし切れていないことがほどんどです。

クレンジング後は、しっかりと洗顔フォームを使用し洗顔を行いましょう。

逆にクレンジングに時間をかけ、肌を労わりながらしっかりと汚れを落とすと、洗顔の時間が短縮され、洗顔ファームを泡立たせる手間と時間が省けます。